2008年5月 6日 (火)

筋肉痛のほんとう。

「筋肉痛」って一般的には
乳酸が原因といわれているようです。
たしかに運動によって乳酸はたまるが
長くても2時間ほどで乳酸は代謝されます。
だから、次の日やその次の日に起こる筋肉痛の原因とはいえません。

筋肉痛とは、重いものをおろす、階段を下りる
といった伸張性運動で起こりやすいのです。
伸張性運動とは力を入れて収縮している筋肉が伸ばされる動きで
このときに筋繊維の負荷が大きくなるため損傷が起こりやすい。

だからバーベルを上げたり、走ったりした後の筋肉痛は、
バーベルや脚を上げるために使ったからではなくおろすときに使った筋肉が
損傷を受けているのです。

筋肉痛のときの筋肉の中は、
①筋繊維や結合組織に小さな損傷ができる
②修復しようと免疫が働き、炎症が起こる
③修復過程で出る物質や熱、ハレが神経を刺激する。
これが筋肉痛です。

だから筋肉痛をがまんしてすぐ無理に運動すると炎症が引かないのでよくありません。
運動の後は、軽く体を動かして決行を促し損傷を早く回復させるのが
筋肉痛を楽にするコツです。(^_^)
しかし、同様の運動をすると筋肉痛は軽くなっていきます。
だいたいピークを過ぎる4日後から2週間後に前回を同様の運動をすると
筋繊維の損傷が少なくなっていくようです。

歳をとると筋肉痛が遅れてくるといわれていますが、
近年の研究ではそれはあまり関係ないみたいです。
20代の人も70代の人も筋肉痛のピークは1~3日で
その差は年齢よりも個人や運動の種類のほうが影響は大きいみたいです。
市販されているアミノ酸を筋肉痛のときに飲んだり食べたりすると
回復が早いという報告もあるがまだはっきりとわかってはいません。(~_~;)
暖かくなってきていい季節なのでたまには筋肉痛になるくらい
がんばって、運動してみては・・・・・ヽ(^o^)丿

                      いんちょー

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2008年5月 2日 (金)

マラソンを始めてみよう!

「42,195㌔」この距離を走ると思えば
なんか気の遠くなるような道ですね。(~_~;)
でも、日本人はマラソンを見るのもするのも
大好きですよね。
今年の2月の第2回東京国際マラソンは
応募人数がなんと13万人。
その内参加できるのは、2万7500人だそうです。(^_^)
すごいですよねぇ。
スタートの号令がなっても実際一番後ろの人がスタートできるのは
いつなんだ!という気がしますね。

人気スポーツのマラソンですが、太った人や、普段身体を動かしなれてない人が
いきなり運動すれば膝や腰に負担がかかって関節を痛めやすい。
一番いいのは、まず食事を管理して体を軽くする事が大切です。
身体が重く感じると、動かすのもおっくうで、運動もまず長続きしません。
しかし、先に体重を減らすと
最大酸素摂取量が増える⇒楽に走れる自分を実感できる
⇒食事の量と内容に気をつける動機が高まる⇒体重がさらに減る
⇒記録が伸びる。
この好循環が運動が続けられ「ランナー」になる秘訣です。

それにはまず、家の中をはだしになって歩き、
指の間を風が通り抜けるような感覚を味わいます。
次に寝転んで安定した姿勢でストレッチをします。
身体が気持ちよくなってきたところで、
まずは、歩くくらいの速さでジョギングです。
そのときの歩幅は、自分の足の大きさ(靴の大きさ)くらいがベストです。
自分の体の声を聞き、風景を楽しみながら走ります。
ゆっくりを心がけるとやがて心も体も気持ちよくなり
LSD(ロング・スロー・ディスタンス)という状態になります。
こうなってくると体を動かさないとなんか気持ち悪い。
というくらい運動が好きになります。(^_^)

ゆっくりのペースで休憩を入れながらでも
2時間つづけて走れれば、6~7時間でフルマラソンが
完走できる体力がついていることになるそうです。
皆さんもフルマラソン完走に向けて走り出してみては?ヽ(^o^)丿

                       いんちょー

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2008年1月23日 (水)

今年は敵と戦う~イチロー選手~

昨日のプロフェッショナルは
イチロー選手のトークスペシャルでした。
もちろん野球感を中心に進んでいくのですが、
その中で、家族感、恋愛感など素顔のイチロー選手
を垣間見る事ができました。(^_^)

私が見る限りでのイチロー選手のすごさというのは、
ミクロ的にもマクロ的にも明確なビジョンのある目標を
はっきり持っているということです。
本当にそれはすばらしい事ですし、とても難しいことでもあると思います。

「今、時分は敵と戦えるようになった」
「プロになりたての頃は、ポジション争いにしても何にしてもまず
敵と戦う事を意識していた。」
「そして、次に自分と戦う事を意識して、そしてまた敵と戦えるようになった。」
「今度は、自分と敵との中間くらいの戦いを意識している」

「僕は1回1回満足するんですよ」
「自分に満足せずにまだできる、まだできるでは疲れてくるでしょ」
「だから、1回満足してそしてまた次に進むんです」

自分でつかんだものを客観的に見て、さらにしっかりとコントロールできる
その能力があるからこそ、目標設定に明確なビジョンをみることができるのでしょうね。

今年は07年につかんだものでシーズンに望むそうです。
それほどまでに確固たる物をつかみ、きっとまたそれを発展させていくのでしょう。
そして、50歳で4割打って引退するのが夢だと語るイチロー選手。
そこにイチロー選手だけが見えているビジョン。
なんだか本当に達成しそうな気がします。ヽ(^o^)丿

                  いんちょー

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2008年1月15日 (火)

見逃したぁ~!!!(-_-;)

昨日のWBAスーパーフライ級タイトルマッチ
ムニョス対川島勝重の試合を見逃してしまったぁ~。(-_-;)
なぜだろう?直前まで覚えてたのに・・・

結局判定で負けたけど点数は接戦だったし
どの記事を見ても「名勝負」の文字は踊ってるし。。。
そして何といっても、川島選手の試合を見れるのがこれで最後・・・・(-_-;)

残念でならない。。。。。。(-_-;)

やはりムニョスは強かったんでしょうね。
軽量オーバーがあったりして決して体調はよくなさそうだったけど
やっぱり、きっちりあわせてきますねぇ。
実際見てないですけど、川島選手は十分持ち味の強打を
出せてたみたいですしね。(^_^)

これから川島選手には、第2の人生をしっかり歩んでいって欲しいですね。

それと、大相撲はやっぱり朝青龍ですねぇ。
良くも悪くも人気者です。
土俵にも活気がありますもんね。
昨日は土がついてしまいましたが今場所は
白鴎と最後まで争って、そして強さを見せ付けて
優勝して欲しいですね。(^_^)

それともう一つ。
柔道の井上康生選手結婚おめでとうございます!(^_^)
すばらしいパートナーを得て、これから北京に向けてがんばってください!!ヽ(^o^)丿

                       いんちょー

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2008年1月11日 (金)

バンタムのベルトを巻く難しさ

昨日のボクシングバンタム級のダブルタイトル戦。
両方のチャンピオンとも安定してましたねぇ。^^;
あれでは、中々ベルトを取るのも難しいでしょうね

長谷川穂積は相変わらずうまいですね。
8ヶ月のブランクがあり、コンディションも万全といえず
精神的なストレスもかかり、そして試合序盤でのまぶたのカット。
それもパンチによるカットだったのでとめられれば相手のTKO勝ち。
その状態で、ランキング1位相手にあの差をつけての判定勝ちですからね。
技術力は飛びぬけてますね。^^;
何年か前にイチロー選手がインタビューで、
「精神力を超える技術力が欲しい」と言ってましたが
長谷川選手もまさにイチロー選手のようなレベルでもボクサーになってきましたね。
次はアメリカでの試合を考えているようですが、
本場アメリカでも十分通じるのではないでしょうか。ヽ(^o^)丿

WBAのウラミジール・シドレンコ選手もよかったですねぇ
池原選手も決して悪くはなかったんですが、チャンピオンの経験の
深さにやられましたね。まさに「出鼻をくじく」といった感じですね
常に機先を制されてたし、ちょっとずつちょっとずつ上に行かれてる感じがしました。(-_-;)

とにかく、両チャンピオンの安定感が目立った試合でしたね。
あと数年は、バンタム級のチャンピオンベルトを取るのは、難しそうですね!ヽ(^o^)丿

                           いんちょー

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2007年12月 9日 (日)

あきれるほど強し、セームシュルト

昨日のK-1グランプリは迫力があって
面白かったですねぇ。(^_^)
KOこそ少なかったですが
実力が僅差で準々決勝は好カードばっかりだったので
判定でも、すごく楽しめました。
でもこうなってくるとトーナメントは
無理がありますね。
準決勝、決勝と実力というか
前の試合の影響が大きすぎる気がしますね。
このままだとずっとセームシュルトが
優勝するんじゃないですかね。(~_~;)

まぁそれにしてもシュルトは強いですね。
決勝のピーターアーツは唯一シュルトに勝てそうだったんですが、
前の試合のダメージが大きすぎて
始まる前から足にきてましたよね。

バンナも、チェホンマンの後にシュルトじゃそりゃ
勝てないでしょう。万が一勝ってその後の決勝なんて
とても戦える状態じゃなかったでしょうね。
ということは準々決勝のカードが決まったときに
バンナの優勝はなかったということですよね。^^;

最初の4試合がどれも迫力ある好カードだっただけに
次の試合から、もう結果が見えてるものも多かったですね。
私は個人的にバダ・はりを応援してたんですけど
あそこでたとえボンヤスキーに勝っても
次で絶対アーツに負けてましたよ。
だって、ボンヤスキー戦のダメージが半端なく大きかったですもんね。

K-1も、世界各国で予選があってレベルがすごく上がってるので
もう決勝ラウンドに残る選手は、実力が接近しすぎて
トーナメントを戦える状態じゃなくなってきてるのかもしれませんね。(~_~;)
あれだと、体の大きいチェホンマンや、シュルトがやっぱり有利ですよね。

もうK-1は世界的に見ても人気があるので、なにがなんでも
トーナメントをする必要がない気がしますね。
シングル戦だけでも十分魅力あるカードが組めますもんね。
来年からは、ちょっとグランプリのやり方を考えてみて欲しいものです。
そうしないと、またシュルトの優勝じゃないんですか。(~_~;)
誰が優勝するんだろうっていうドキドキ感が減ってますよ・・・・(~_~;)

                      いんちょー

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2007年10月 2日 (火)

今年のK-1はおもしろい!(^_^)

K-1グランプリ開幕戦。みました?
白熱した試合がたくさんでおもしろかったですねぇ。
特に、沢屋敷とバダ・ハリ。

最近バダ・ハリは一皮向けたというか
落ち着いた試合運びですよね。
「こりゃ勝つな」って途中で安心できますもんね。
でも前のどきどき感が少し減っているような・・・・^^;
今度のボンヤスキー戦
試合運びなら無効が一枚上なんで思い切って
メチャメチャ暴れてほしいですね。

でも私、ボンヤスキーも大好きなんですよね。
というか、奥さんが大ファン!(^_^)
う~んいきなりどちらを応援するか迷いますね。

それと沢屋敷選手も根性ありましたよね。
あれだけ鼻血がでて気持ちが折れませんでしたもんね。
絶対鼻は骨が折れてると思いましたよ。
あの試合を見て、日本のエースは完全に沢屋敷選手だと思いました。
気持ちがどうのよりも世界の選手と日本人で対等に戦えるのは、
もう沢屋敷選手しかいないでしょう。
ぜひこのいきおいでピーターアーツを破って、バダ・ハリとの一戦を
見たいものです。
でも、それじゃあボンヤスキーが負けるってことですかぁ。
う~ん複雑ですねぇ。(~_~;)

とにかく今年のK-1はおもしろいカードがめじろ押しなんで
絶対みのがせませんよ!!!!ヽ(^o^)丿

                   いんちょー

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2007年4月 2日 (月)

イチローの目指すもの

先日テレビの深夜体の番組で、
イチロー選手の特集があってました。
その番組は、タレント?の方とイチロー選手が
カジノで対決するというバラエティー番組で
その中にところどころにイチロー選手のインタビューがありました。

そこには期待され続けてきた。そしてそれに答え続けてきた人間の
苦悩と自信がありました。

毎年来る200本安打の前の苦悩、
チームが負け続けているときの自分の
モチベーションを保つ苦悩。
そしてそれらを乗り越えるための苦悩。

イチロー選手は、これらを精神力で乗り越えるのは無理だと
僕が目指しているのは、これを乗り越えられる技術力だといってました。

孤高の天才と呼ばれる打者がたどり着いた場所。
そこにある自分の弱さを認め、
さらに上を目指す。

また、去年の日米野球での辞退者の続出を見て
イチロー選手は、危機感を感じているそうです。
日本はWBCで世界一になって、大リーグにもたくさんの選手が行くように
なったいま、イチロー選手はそこにも警笛を鳴らしてました。
「メジャーにも行きやすくなったからといって、
決してメジャーのレベルが下がってきたわけじゃない。
だから安易な気持ちで海を渡ってきたら、
日本の野球にとっても本人にとってもマイナスにしかならない」と。

「たとえ試合で大差がついて、チームが負けてても
お客さんが、イチローが見れてよかった。
それだけで楽しかった。と言ってもらえる選手になりたい」
とも言ってました。

これも野球が大好きだからこその、イチロー選手からの警笛かもしれませんね。

                         いんちょー

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2007年3月13日 (火)

中量級の鮮やかさ。

あざやかな勝利が多かった昨日のHERO'S
面白かったですねぇ。(^_^)

初参戦のシャオリンには度肝を抜かれましたね。
アレッアレッという間に試合が決まってましたよ。
詰め将棋を見るような関節技は芸術ですね。
KOでの決着もスッキリしていいですけど、
これほどあざやかに関節技が決まると見とれますよね。
ぜひとも所選手と試合をして欲しいものです。

このルールでマイティ・モー選手に勝つのも難しそうですね。
豪腕パンチに加えてレスリング経験もあるというのですから
それにあの体型をグランドで抑えるのは大変そうですよね。(^_^)

総合のルールって中量級が絶対一番面白いですよね。
選手層もドンドンあつくなって盛り上がるHERO'S!
これからも楽しみですね。(^_^)

               いんちょー

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2007年3月 8日 (木)

本気でシンクロの未来を考える人

シンクロナイズドスイミングといえば
日本のお家芸の一つです。
しかし、いつも金メダルというわけには行かず、

少し前なら、アメリカ・カナダ。
最近はロシアが強いようです。
それにスペインや中国も力をつけてきて
北京ではメダルも安泰ではありません。

日本もいつも金メダルの期待をかけられ
ものすごいプレッシャーの中戦っています。

銅メダルまでのメダル獲得数はオリンピックでも
世界選手権でも1位になってます。
これは安定感のある現れでしょう。

でも金メダルを獲得しようとするともう一押し必要です。
きっと井村雅代さんはそう思ったのでしょう。

今まで日本のシンクロ界を引っ張ってきて
今年から中国のコーチに。

きっと周りからもいろいろ言われ
バッシングも多いでしょう。

でも日本にもう一押しするために
あえて自分が苦水を飲もうと中国に渡ったんでしょう。
将来の日本のシンクロ、また世界のシンクロを考えての選択と思います。
そんな気概と勇気のある井村さんの行動が理解できれば
日本のシンクロ界も明るいのでは・・・・・

                      いんちょー

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2007年3月 5日 (月)

K-1の新しい風!

昨日のK-1は面白かったですねぇ
波乱つづきで。

なんといっても、バンナ選手のダウンにはびっくりでした。
まさか無名に近い日本人が、それも若干22歳K-1で2戦目。
バンナ選手に油断があったといえばそれまでですが、それにしても
すばらしいカウンターでした。
失礼ながら、体つきはカウンタータイプじゃないんですけどね。^^;
澤屋敷選手は本当にこれからが楽しみですね。

それと、チェホンマン選手とシュルト選手のダウン。
シュルト選手はその後KOで勝ちましたが
あのでっかい選手達でも、ダウンするんですねぇ。
相手のマイティモー選手とレイセフォー選手もタイプが似てたので
ああいったぶん回しフックの選手が苦手なんでしょうか?^^;

やっぱりやってくれましたね、バダ・ハリ選手。
みごとなKO勝ちで決勝進出。
日本人として藤本選手にはもちろんがんばって欲しいんですけど
バダ・ハリ選手のチャンピオンベルトを巻くところも見てみたいものです。(^_^)

K-1もついにチャンピオンができ
これでランキング制度までできたら
ますます選手層もあつくなって面白くなるでしょうね。

                      いんちょー

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2007年2月20日 (火)

東京マラソン2007

3万人以上にランナーが走る
アジア最大規模の東京マラソンが
先日開催されました。

ボストンやニューヨークのときにも見かける
壮観なスターシーンですが
周りの風景が見慣れた東京の景色で
見てるほうのわくわくもよりいっそう強かったですね。

車椅子ランナーが最前列からスタートしたり
障害者の方たちも数多く出場したりと
みんなのためのマラソン大会という感じが出てて
見てても楽しかったです。(^_^)

解説者の方も言ってましたが、まさかあの東京で
これほど大規模に道路を封鎖して
マラソン大会を行うというところはすごいことですよね。

制限時間も7時間と長めで
コースも観光名所をぐるりと回れるし
アマチュアランナーにとってはほんとに楽しいひと時だったでしょうね。(^_^)

ただ、2月という寒い中今回のように雨でも降ったら
ちょっと悲惨な感じも出てくるので
できれば、もう少し気候がよくなってからあるとなおいいと思いますが・・・・(~_~;)

でもこれくらいの大規模なマラソン大会だと
国内最大のお祭りの一つともなるので
私みたいな、日ごろ運動不足な人間でも
ぜひ一度は参加したいなという気分になりました。ヽ(^o^)丿
実現すればいいのですが・・・・(~_~;)
 
                  いんちょー

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2007年2月 8日 (木)

アンディ・オロゴンの可能性

先日のK-1MAXは、判定が多かったけど
白熱した試合ばかりで面白かったですね。ヽ(^o^)丿

番狂わせもありましたね。
シュートボクシングの宍戸選手やアルバートクラウス選手も
負けてしまったし、中でも大番狂わせは、
なんといっても、やっぱりアンディオロゴン選手じゃないでしょうか。

試合前の評判では、まさか勝つとは思いませんでしたね。
まだ格闘技を本格的に初めて6ヶ月。
対する小比類巻選手は10年
長けりゃいいをいうもんでもないでしょうが、
小比類巻選手は単純に長いだけじゃなく、
一つひとつの戦いをキャリアとして
積んできてますからね。年月としてだけではなく
もっと深い差があると思います。

それに勝ったアンディ選手はたいしたもんですよね。
あれだけローキックをもらっても倒れないし
心も強いです。
3Rのときに、たとえ勝っても次の試合は無理だろうなと
思いましたけど、やっぱり無理でしたね。
控え室の表情を見てもあれは相当我慢してたんでしょうね。

気持ち的にも、才能的にもまだまだ強くなるでしょうから
将来が楽しみですね。

格闘技の世界では、体重が軽くなればなるほど
斧のようにパワーで倒すのから研ぎ澄まされたナイフのように
鋭利な攻撃で倒すようになっていくので、
やはり選手寿命というのは短くなっていくもんでしょうか。
今回の番狂わせを見るとそんな感じがしました。

                        いんちょー

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2007年1月 6日 (土)

Dynamite!のヒーローは、所英男だ!

大晦日の夜は、なんと言っても格闘技ですよねぇ。
毎年楽しみにしてます。(^_^)

今回は、プライドがないのでちょっと寂しい感じがしましたね。
でも、ファンはそのぶんチャンネルを回しながら見なくて
すんだので、落ち着いて見れましたね。

それはいいのですが、Dynamite!の対戦カードがちょっと・・・・
たしかにどのカードも面白そうで
期待感はあったけど、
結果を見るとほとんどが
「あぁ、やっぱり」という結果になってましたね。

期待はずれ。とまではいかないにしろ、
もうちょっと楽しみたかったなぁ~。(^_^)

でもその中で光ってたのが、所英男選手。
ホイラーグレイシーとの試合は良かったですねぇ。
相手は天下のグレイシー一族ですからね。
さすがの所選手も危ないかなぁと思って見てたんですけど
なにがなにが、やっぱりうまいですねぇ。

グラウンドで、グレイシー相手に一歩もひかないどころか
逆に押してましたよね。
マウントも取ったし
あれで所選手にもう少しウエイトがあったらなぁと思いますね。
スピードを鈍らせずに、ウエイトを上げていくのは時間もかかるし
難しいかと思うけど、あと3~5キロあるとちがうんですけどねぇ。
そしたらあのマウントのところで勝手かもしれませんもんね。

あの長々とした放送の中で、私が唯一楽しめた試合でした。
所英男選手に、拍手!(^^)!パチパチパチ!
今年大注目の選手ですね!ヽ(^o^)丿

                  いんちょー

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2006年12月12日 (火)

意地の2連覇 末續慎吾

アジア大会200m走金メダル!2連覇!
おめでとうございます!ヽ(^o^)丿

アジア大会の2連覇は、高野選手に続いて日本人二人目の偉業です!
その高野進コーチのもと調整法やフォームを変えながら
つかんだ二人三脚の勝利ですね。(^_^)

高野コーチの持論は、けり進むのではなくてすべるように進む走り。
バランスの取れた体制から、前傾にして自然に足を出していく。

そういわれてみると今回の末續選手の走りは
とてもリラックスしていて滑らかに走ってるように見えましたね。(^_^)

これでアジア最速を手にしたので次は北京オリンピックですね。
いよいよ見えてきた、夢の19秒台と
日本人で初めての短距離走のメダル。

あまり、メダルメダルとプレッシャーをかけすぎないようにとは思うのですが
末續選手の今の走りを見ていると思わず期待してしまいますね。(^^ゞ

                       いんちょー

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2006年12月 7日 (木)

初防衛戦 名城信男

WBA Sフライ級チャンピオンの
名城信男選手の初防衛戦がありました~!
なんと!8戦8勝5KOの無敗のチャンピオンです。
それなのにテレビ中継は、夜中の2時から1時間。
なぜ?(?_?)
今は、ボクシングといえば、亀田選手の全盛で
人気に差があるのは分かりますけど、
それにしても、無敗のチャンピオンの初防衛戦が、
夜中の2時というのはないような気がします。(-_-;)

相手のガルシア選手もメキシカン特有のリズム感と柔軟さで
距離をとるのがうまく、
最後まで名城選手は苦戦を強いられていました。
戦前の予想では、早い回でのKOもあるようなことを言ってましたけど
終盤など逆にぐらつかされる場面もあり、判定の試合でも
ひじょうに盛り上がったんですよ。ヽ(^o^)丿

結局大差の判定で、めでたく名城選手の9戦9勝無敗での初防衛となりましたが
点差を感じさせない、内容の濃い試合だったと思います。

次は前チャンピオンのカスティーリョ選手で、その次は指名試合の
同級1位のムニョス選手と強豪が続き
気を抜く間もない試合ばかりかもしれないけど
派手にKOして、ゴールデンタイムの放送も一緒に勝ち取って欲しいですね。ヽ(^o^)丿

                                         いんちょー

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2006年12月 4日 (月)

06'K-1GPチャンピオンセーム・シュルト

いやぁ~今年もK-1が終わりましたねぇ。
盛り上がったいい試合も多かったと思いますが
ふたを開けてみれば、セーム・シュルト選手の2連覇
強いですねぇ~。
というより今年は「うまい」という気がしましたね。

今年の前半は、ルールの変更もあり、星を落としたりしてましたが、
グランプリでは、きっちりあわしてきてましたね。
去年よりさらに強くなった感じは正直あまりしませんでしたけど、
自分の持つポテンシャルとルールをよく知っていて
負けない試合をするようになりましたね。
優勝までの3試合はバンナ選手、ホースと選手、アーツ選手と歴代の猛者ばかり。
そしてその勝利がすべて判定というところにも現れてるのでは。。。。。。

バンナ選手もアーツ選手もコンディションは良さそうだったのに、
最後まで追い詰めることができませんでしたからね。

私個人としては、バンナ選手に期待をしてたんですよ。
あの豪腕でシュルト選手を倒し、さらに優勝して
無冠の帝王の名を返上して欲しかったですね。

もう一つの話題としては、アーネスト・ホースト選手の引退ですね。
41歳まで、よくがんばってこれたと思います。
ホースト選手は、Mr.パーフェクトと呼ばれてましたが、
それは、試合運びだけじゃなく、自分への規律と妥協のない体の管理の賜物ではないでしょうか。
まだまだと、惜しまれる引退ですが、ほんとうにご苦労様と言ってあげたいですね。(^_^)

セーム・シュルト選手の覇権はまだ続きそうですね。
だけど、あの不落の砦を誰が倒すのか楽しみですね。
私の見解では、一番近いのは、レミー・ボンヤスキー選手かな?(^_^)

                        いんちょー

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2006年11月14日 (火)

ジャパニーズレナード長谷川穂積

昨日の長谷川穂積とヘナロ・ガルシア戦は
日本人選手と南米選手が逆かと思うくらい
長谷川選手のうまさが光ってましたね

確かにウィラポンをKOした時のような
「長谷川強いな~」という感じではなかったけど、
うまかったですよね。
日本人であんなにうまいボクシングをする選手は
過去を振り返っても中々いないとおもいます。

8Rにバッティングで右目を切ってからは動きが
多少鈍くなったけど、序盤戦の動きはまるで
レナードみたいでしたよ。(~o~)
日本人でもこんな動きができるんだなぁ。と
改めて長谷川選手に感心してしまいました。

でも相手のガルシア選手のタフさも感心しましたよ。
タイミングのいいパンチで二度ダウンはしましたけど
最後まで前に出てきてダメージもあまりなさそうでしたもんね。^^;

長谷川選手もあの相手によく最後まで、
自分のボクシングを貫き通したもんですよ。

判定での決着だったけど、
最後まで楽しめたいい試合だったと思います。(本人たちはきつかったでしょうけど・・・・^^;)
次は米国でやりたいみたいだけど、
長谷川選手のスタイルなら十分通じると思うし
また人気も出るでしょうね!
ぜひラスベガスでの長谷川選手の勇姿を見たいものです。\(~o~)/

でも、徳山選手との試合も見てみたい気がするなぁ~・・・・・・^^;

                            いんちょー

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2006年11月 6日 (月)

復活!柳本ジャパン!

いやぁ~~チャイニーズタイペイの後はどうなることかと思いましたが

やりましたねぇ。その後の4連勝!

見事な復活です!ヽ(^o^)丿

本来の拾うバレーも徐々に力を発揮しだしたし

木村選手と小山選手が波に乗ってきて

ガンガンスパイクも決まるようになりましたね。

そうなると高橋選手ももう絶好調です!

面白いようにブロックの間をぬうスパイクが決まってましたよ。(^_^)

さて何とか1次ラウンド2番手で通過して、

これから名古屋でイタリア、キューバ、セルビアモンテネグロ

などの強敵とあたるわけですが、

中でもセルビアモンテネグロは強敵ですねぇ、調子もいいようだし・・・・・^^;

でもこうなったら強敵を押しのけて決勝ラウンドに進んで、

その先にはメダル!が待ってます!

取らせてあげたいですねぇ

あまり回りがメダル、メダルというのは良くないかもしれませんが、

選手はみんなそれを目標にやってきたわけですもんね。

本当にがんばって欲しいです!

それと私的に楽しみなのは、

チャイニーズタイペイがどこまで行くか?

ですね。

失礼ながらまさかの1次ラウンドの1位通過。

タイペイの拾うバレーはまさに、根性のバレー。

この1位通過はフロックじゃなくて、他の国よりも

何倍もの練習量をこなしている結果が出たと思います。

そんな頑張りを見せているチャイニーズタイペイもガンバレ~~!!!!!

今から、更なる盛り上がりを見せる世界バレー

目がはなせませんね!!!\(~o~)/

                      いんちょー

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2006年10月30日 (月)

ミキティ、おめでとう!!

フィギュアスケートのGPシリーズ第一戦のスケートアメリカで、見事に第1位!!

やったねO(≧▽≦)O ♪

トリノ5輪では、残念な結果でミキティスマイルも見れなくて、とても残念でした。

今回の大会では、トリノの時とは表情やにじみ出ているオーラが全然違いましたよね^^

私は、今までフィギュアスケートに興味があったわけでもなかったのですが、真央ちゃんやミキティを見ていて今一番良く観るスポーツです^^スポーツというより、芸術に近いのではないかなあと思います。

真央ちゃんのスケートは癒し効果抜群なのではないでしょうか???あの若さでプレッシャーに打ち勝ちながら上位に入っていくっていうのは、大変なことだよねぇ。。。

見習わなくっちゃなあ。。。( ̄∇ ̄*)ゞ

あそこまで極めるには、計り知れない努力があるのでしょうねえ。。。

だからこそ、観ている人の心をキャッチできるんでしょう。

のほほ~んと生活している私にもやる気をくれます(笑)

真央ちゃんは、第三位という結果に終わってしまったけど、次の大会でのミキティや真央ちゃんのスケートがまたまた楽しみです^^

ホントにうれしくて、感動しました♪

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2006年10月28日 (土)

ウルトラマン新庄

いや~~~やりましたねぇ!
日ハム44年ぶり日本一!!!!!\(~o~)/

新庄選手の明るさと勢いだけでどこまで行けるかと思ってましたが
まさか日本一になるとは!
勢いってこわいですねぇ。

わがソフトバンクをやぶった勢いそのままに上り詰めましたねぇ。

北海道のファンも熱い!

ファンの熱さなら、福岡と大阪が1・2を争うと思ってましたが、

北海道も中々やるじゃないですか!

あれだけ応援されりゃあ、選手も気合が入りまくりだったでしょうね。ヽ(^o^)丿

明るさがとりえの新庄選手もさすがに最後のほうは泣いてましたね。

感動ですねぇ。あれを見て、私も少しウルウルきましたよ。(T_T)

しかし新庄選手はすごい!

4月に引退宣言をして、限られた期間の中できっちり結果を残して。。。。。

本当のスター性ってこうゆうことを言うんでしょうか。

まるで、3分間できっちり怪獣を倒す、ウルトラマンみたい!(o|o)

あれだけの選手がいなくなるのは、やっぱり寂しいですね。(T_T)/~~~

これからきっと、もっと広い分野で活躍していくんでしょう。楽しみですね。

野球のシーズンも終わりましたが、来年こそは、わがソフトバンクが優勝するように気合を入れて応援するぞ~~~~!!!!\(~o~)/

                         いんちょー

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2006年10月13日 (金)

男!斉藤和巳!

ちくしょ~~~!!!<`~´>

ソフトバンクが負けました。

3年連続プレーオフでの負け。もうぼ~ぜん。。。。。。(-_-;)

しか~し、斉藤和巳のあの力投!見ましたか皆さん!!!!!!!

西部との初戦で松坂と投げあい、そして日ハムとの第2戦で八木との投げあい。

自らプレッシャーの中に身をおいてのピッチングは見事というほかない。

甲子園の高校野球は一生懸命するから面白いけど、プロ野球は一生懸命さがないから面白く無い。

という声を時々聞きますが、そういった方はぜひ昨日の試合を見ていただきたい。あれが一生懸命じゃなくて何が一生懸命なのか!

28歳の男が人前で大泣きできるほど、己をかけて挑む。

そのチャンスに恵まれた斉藤選手は幸せだと思うし、またその姿勢はすばらしかった!

たしかに結果だけを見れば2敗。

いつも結果を求められる「大人」の社会においては、はっきり言って失格かもしれない。

でもそれは「目に見える結果」だけの話であって、この2試合の負けの中には、選手にもファンにも「目に見えない結果」がしっかりと出ている。

それを象徴するような最後の松中選手のせりふ。

「試練は乗り越えることのできるものにしか与えられない」

プレーオフ3連敗しかし、来年こそは、という目標に向かっていいスタートは切れている。

                                          いんちょー

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2006年10月 4日 (水)

バダ・ハリ

先日K-1グランプリのベスト16の試合があったんですけど、
その中で僕の注目選手は、バダ・ハリ。
いいですねぇ~。(^_^)
亀田選手に輪をかけたような生意気さ!
「俺のさわったものはみんなゴールドになるのさ。だから俺はゴールデンボーイなんだ。」
凄くないですか。このセリフ。
さわった物はみんなゴールドになるんですって。(~o~)
その前の大会では、前日の記者会見で相手に殴りかかってたし・・・・・<`ヘ´>
なんちゅうこっちゃ。。。。

でも、その割に試合スタイルは真面目なんですよね。
別にトリッキーじゃないし正統派というかオーソドックスというか。
ワン・ツーからのローの切り返しの早いこと。
あれは、相当反復練習してると思うんですよね。
確かに天性のものがあるんでしょうけど、プラス努力がないと
あれだけの早い切り返しは、中々できないんじゃないかと・・・・

ただ、少し間合いが空いた時にガードの気が抜けるというか、下がるのが気になるなぁ。
ハハッ、素人が偉そうでした~。^^;

K-1グランプリの時でも、その一瞬をついてよけれるはずのパンチもらって1Rで負けてしまって・・・・
でもあれは、私の見る限りでは、コーナーでしりもちをついたときに相手のローが、グラブで防いでいたものの
顔に入りましたよね。
あのダメージのほうが大きいかったと思うんですが。。。。
うちの奥さんは、
「あれは、お尻がマットについてなかったけ有効やろ」
と言ってましたが、
私は、もうマットにお尻がついてたような気がするんですけど・・・・・

試合の後にバダ・ハリ選手もセコンドも抗議をしてましたけど、たぶんそこのところなんじゃないのかな?
しかし、裁定が覆るはずもなく、ちょっとバダ・ハリ選手がかわいそうでしたね。(>_<)

でもまぁ若干21歳だし。
勝っても、負けても、戦いっぷりはいいし。
才能はありそうだし。
まだまだ強くなりそうだし。
生意気だし????

これから先大変楽しみな選手です。
皆さんもKー1を見たときは、ぜひバダ・ハリ選手を注目してみてください!!!

今日はちょっとマニアックなお話でした。(^^ゞ

                       いんちょー

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2006年9月29日 (金)

亀田選手の試合はいつも大騒ぎ!

この前の亀田大樹選手の試合で、お客さん同士の乱闘騒ぎになってましたねぇ。

お父さんも加わったとか、加わってないとか。

私は実は、スポーツ観戦が好きで、特に格闘技を見るのが大好きなんですけれど、

この前の試合は見逃してしまったんですよねぇ。

放送が夜中だったってゆうのと、インターネットで放送前に結果が分かってしまったからなんですけど・・・・・・残念でした。(-_-;)

乱闘騒ぎの原因は、判定に対しての一部のファン(アンチファン?)からの心もとないヤジからだとインターネットには書いてありましたが、どういったヤジだったんでしょうかねぇ?

亀田大樹選手は、ただ一生懸命練習して、一生懸命試合をしただけで、判定なんて大樹選手本人よりも周りの大人達の問題だと思うんですけどねぇ。

この前、亀田興樹選手が、体脂肪率3%ぐらいと言ってるのを見ましたが、体脂肪率3%ってすごいですよねぇ。10代の育ち盛りにその状態を保つというのは並の努力ではないと思います。

私も、学生時代から20代前半にかけて、結構まじめにスポーツをしていて、スタントマンとかもしてたので、体も絞ってましたが、それでも体脂肪率は、今みたいに手軽に計ることもできなかったので、正確ではないですが、一桁台後半だと思います。

それでも自分なりに食事に気をつけて運動もガンガンしてたんですけど。。。。(今考えると、ぜんぜん間違ったやり方とかもしてたなぁ~~(^^ゞ)

確かにマスコミに対しての態度なんかは、問題になってるようですけど、あの体を作るには、ほんっとうにくそまじめにボクシングに打ち込まないとできないと思うんですよね。

ボクシング自体も、正統派というか真面目なボクシングをしますしね。

まぁだからと言って、あの態度まで容認しろといいませんが、ちょっと回りの大人たちが、良きにしろ悪きにしろ騒ぎすぎなんじゃないかなぁ~~と思います。(~o~)

どちらにしろ、世界に通用する(かもしれない?)若いスポーツ選手が現れるというのは、いいことだと思うので、回りの大人たちが色んな面でいい意味で、大事に育てて欲しいなぁ~~。(^.^)

                            いんちょー

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2006年9月26日 (火)

スポーツ傷害vol1

○30代男性小倉在住の少林寺拳法をされているYさん。

サロンに来られたのは、9.21で、症状としては、練習の途中に右脚の太ももの裏にビキッという音がして、それから急激な痛みが膝裏まで走り、跛行しなければ歩けない状態に。

実は、7月に1度腰を痛めててそれ以来調子があまりよくなかったようです。しかし、10月8日に大会があり、その大会がパートナーの方の都合などで最後になるかもしれないのでなんとか出たい!とのこと。

痛みがかなりひどい状態で、なおかつ大会まであと2週間ちょっと。日常生活に支障のないレベルまでは大丈夫だけど、少林寺拳法の大会となると・・・・・厳しい状態でしたが、とにかく施術を開始。

体をチェックしてみると、右大腿部の裏の半膜様筋(ハムストリング筋の一部)の坐骨付近に肉離れの症状が。触ると結構痛みがひどく、縦に裂けてるような感じが。

施術は、まず仙腸関節の矯正をして、外傷からの急性疾患では、体の炎症作用が背中に出るのでCMRTテクニックでその指標を消して、後は、疾患箇所に筋肉のアプローチをしてテーピング。

初日はそこで施術を終了。痛みも半分以下になり、なんとか跛行せずに歩けるようにはなったが、大事をとって4日間の安静をしてもらう。

そして今日2回目の来院。

来たときから軽快な足取りで、痛みはほとんどない。しかしまだ怖さがあり、前屈をすると、もも裏に若干の張りがあるとのこと。

体をチェックしてみると、今度は右足首の外側に緊張があり、その緊張が顎にまで出ていたので、クラニアルテクニックで消失させ、もう一度、疾患箇所に筋肉アプローチを。

施術後に、もう一度前屈をしてもらうと、右脚には痛みもハリもなく、蹴ったりするのも大丈夫なりました。

これで、次の日から普通に練習に入ってもらって、状態の観測をしてもらい、大会前にコンディションを整えれば、もうバッチリ!(^^)/

何とか大会には、間に合いそうなので、私も一安心で胸をなでおろしています。(^.^)

                                            院長

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