夏の「むくみ」にストレッチ
さて、モモネエのムチャぶりにお答えして、
ストレッチのお話をしましょう!ヽ(^o^)丿
とりあえず、ストレッチの種類とか効果とかはおいといて
毎日、毎日、暑い日が続きますねぇ(-_-;)
これだけ暑いと、室内ではついついエアコンをかけてしまいがちに
なりますよね。(^_^.)
外から帰ってきて、エアコンの聞いている部屋に入ると
しあわせ~っていう気分になりませんか。(^_^)
でも、このときに体の中では結構大変なことが起きてます。(-_-;)
暑い外にいるときは、体温を下げるために、血管も拡張して
細胞内の水分を頻繁に循環させて体温調整をします。
それが急に涼しい中に入ると、血管もあわてて縮まり
今度は体温を保とうとするのです。
そのときに吸収しきれない水分が、「むくみ」として
主に手足に残ってしまうのです。
1日に気温差が10度以上あると人間は疲れを感じたり不調になったりします。
それでも、その間の時間は8~10時間あるのです。
それがわずかに数分や数十秒で気温が10度以上変化すると
体は対応でいっぱいいっぱいになります。
ですからこの時期、冬よりも手足の冷える人や、むくむ人が多いのです。(-_-;)
そこで、活躍するのが「ストレッチ」。
やっと出てきましたねぇ。(^_^)
少しの時間でちょっとでもストレッチをすると、
筋肉が柔らかくなり、末端の毛細血管が拡張して血液循環がよくなり、
手足の冷えも解消されて、むくみも消える。
と、いいことだらけです!!!ヽ(^o^)丿
さらに、手足の循環がよくなると、おなかも調子がよくなって
食欲が出て、夏バテ解消にもいいのです!!
すばらしいですねぇ~。ヽ(^o^)丿
ではご期待のストレッチを4つほど書いときますね。
まず、モモをあげるときに使う腸腰筋群。
この筋肉をストレッチしとくと歩きやすくなり
足のひえに効果的です。
これは、陸上の短距離のスタートの姿勢から
後ろ足の甲を床につけて、そのまま後ろに引き
腰を落として伸ばします。
次に背中を伸ばすのは、猫のポーズです。
四つんばいになり両手を前に出し
おしりを突き出すようにします。
これで腰から背中、胸の上部から肩までいっぺんにストレッチできます。
3番目は、腰を前に曲げるときに使う太もものうらの筋肉のストレッチです。
これは、物を持ったりするときに腰を痛めないようにするために重要なストレッチです。
片足の伸ばしてすわり、もう片方の足はあぐらを組むように曲げます。
伸ばしたほうの足のつま先を天井に向け、上体を伸ばした足のほうにゆっくり曲げていきます。
最後は階段を上ったりするときに使うふくらはぎとアキレス腱のストレッチです。
まず壁につかまり、膝とつま先を正面に向けて立ちます。
そして片足を後ろに引き、かかとを床につけたまま前の足の膝を曲げて
重心を前に移動します。
どのストレッチも伸ばす筋肉を意識しながら、
弾みをつけず
一つの姿勢で20~30秒かけてゆっくり伸ばして
決して息を止めず、自然な呼吸をしましょう。
最初は軽く伸ばし徐々に本格的に伸ばしていきます。
決して無理をせず、ゆっくり曲げましょう。
そして何より大事なことは毎日続ける事です。
根気よくがんばりましょう!!!ヽ(^o^)丿
いんちょー
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