勝手本55「使命と魂のリミット」 東野圭吾
やっと読む事ができました。(^_^)
図書館に4月に予約を入れておいて
10月になってやっと手にしました。
相変わらず人気者ですねぇ。
待たされたせいで読む前から
なんか過剰な期待を抱いてしまいました。^^;
その期待で読んでもさすがは東野圭吾ですね。
十分満足させてもらえました。(^_^)
人が「使命」を感じるその最たるものの一つに
医師があり、その使命を全うしようとして
日夜、医師達は全身全霊を傾けて患者を治療してくれている。
しかし・・・もし手を抜いていたら? もし、わざと失敗したとしたら?
人はどんな状況でも使命を全うできるのか?
それほど自分の使命を感じて生きている人間は
いったいどれほどいるのだろうか?
登場人物それぞれが自分の「使命」を成し遂げようと
ある手術に向かう。
それぞれの使命が交錯した時、本当の使命に気付く・・・
スラスラッと一気に読めましたが
中々深い作品でしたね。
若干「天空の蜂」とかぶってるとこがあるよな・・・・
それでも面白さはピカ一なのでぜひどうぞ!
いんちょー
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