勝手本54「桜宵」 北森鴻
香菜里屋シリーズ第2弾。
今回も物悲しくも心地よいストーリーが4篇。
全体的な流れはミステリーですが
その副菜ともいえる香菜里屋で出される
料理とビールとカクテルと・・・・・雰囲気と
最高ですね。(^_^)
ほんとうにこんな店があったら行ってみたいですねぇ。
隠れ家を持つって、ある意味男性みんなの夢ではないでしょうか?
お客の一人の刑事が、同業者の客に気付いて
「仕事ですか?」
「いいえ」
「よかった・・・・・」
と会話するシーンが、この店のほんとのよさを
出しているような気がします。
アルコール度数の違う4種類のビール。
一番高いアルコールは、ロックで飲む。
いや~飲んでみたいものです。(^_^)
さっそく、白髪ねぎにサラミの細切りを混ぜて
イタリアンドレッシングで合えた肴で
ビールが飲みたくなってきました。^^;
仕事から離れほんとに気の抜ける場所って
なかなかないし、それが家庭に求められる人はいいけど
独身の方だったりすると難しいとこもあります
から、こんな店があったりするとほんとにいいですよね。(^_^)
香菜里屋のよさばかり書きましたが、ミステリーとしても
非常に楽しめますよ。
ゴールデンウィーク真っ只中
混雑の中出かけずに読書はいかが。。。ヽ(^o^)丿
いんちょー
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