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2007年12月29日 (土)

今年も1年ありがとうございました。ヽ(^o^)丿

いやぁ~1年て早いですねぇ。
今年も何とか無事に営業を終える事ができました。
皆様ありがとうございました。<(_ _)>

今年も色んなイベントをしましたねぇ。
特に2回のアクアリンジェルのセミナーは
初めてのことで、分からない事も多く
主催者側なのに、講師の中谷さんにお世話になりっぱなしでした。(~_~;)
おかげさまで来ていただいたお客様には好評で
機会があればまた行いたいと思います。

そしてまた来年もキャンペーンやお客様に季節を感じでいただける行事を
たくさんしていけたらいいなと思います。(^_^)

皆様今年もほんとうにありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。<(_ _)>

それでは、よいお年を!ヽ(^o^)丿

           いんちょー

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2007年12月27日 (木)

冬はゆっくりと温泉・銭湯はいかが。

寒くなってきましたねぇ。(*^_^*)
たまにはゆっくりと温泉か銭湯に行って
手足を伸ばしてリラックスしたいものです。

家のお風呂もいいけど
やっぱり、温泉がいいですねぇ。なんといっても「手足を伸ばせる」というのかいいですよねぇ。ヽ(^o^)丿
厚生労働省の研究で10人の男性に
手足を伸ばせる大きな浴槽と、膝を曲げなければ入れない
小さな浴槽に入りくらべてもらって脳波をはかったところ
α波という、リラックスしたときに出る脳波が
小さい浴槽では入浴の前後でほとんど変わらなかったのに
大きいよくそうだと入浴後は明らかに増えていた。
という結果が出たそうです。(^_^)

手足を伸ばしての入浴には、疲労を取り除き
心身をリフレッシュする効果があるようです。

例えば、お湯につかると浮力は約10分の1になって関節に負担をかけずに体操ができるし、しかも温熱の刺激で血液の循環がよくなり、新陳代謝が活発になります。
腰や膝の負担が減るし、筋肉にたまって疲労の原因となる
乳酸も分解・排出されやすく、筋肉や関節のこわばりも和らいでいきます。

入り方としては、急に入らずに、
足から腰、肩、胸の順に念入りにかけ湯をし、静かにお湯に入ってください。
お湯につかる時間も中で体を動かすのも
無理をせず楽しみながら心地よい疲労感を目標に。

あまり湯船に入りすぎて湯疲れをしたり、湯冷めをしたりしないように
気をつけて、手足の隅々まで血液の流れがよくなるように
たまには、の~んびりと、ゆったりお風呂につかるのはいかが!ヽ(^o^)丿

                 いんちょー

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2007年12月20日 (木)

勝って本31「邂逅の森」 熊谷達也

いい本に出会いました。(^_^)
こういった「いい本」との出会いは、
まさに自分の恩人となる人との出会いに似てる気がします。

大正のマタギの話です。
私は、マタギというのは名前以外は、ほとんど知らず
直木賞受賞作というミーハーな気持ちでこの本を手に取りました。

結構重たそうなテーマだったので
どうかな?と思いながらページをめくっていき・・・・
一気に引き込まれました。

マタギ達の山や獲物に対する真摯な気持ち
命を賭けている者達の絶対的な信頼関係。
その中で富治の波乱万丈の人生を中心に
物語は進んでいきます。
富治のマタギに対する思い。
“女”に対する思い。
それが痛いほど伝わってきます。
ラストシーンの「家に帰って、妻の手の握りたい」
物語の読んできて、このセリフに行き当たったときは、
感動で全身があわ立ちました。

熊谷達也氏のほかの本も読んでいますが
この人は本当に「夫婦」を書くと他の追随を許さないほど
ぴか一ですよね。
富治とイクの夫婦の絆、そしてお互いを思いやる気持ち。
ただ人を愛するというのではなくて、
「夫」が「妻」を、「妻」が「夫」を愛する。
夫婦ならではの愛ってこんな形なのか。と感動させられます。
熊谷達也氏もきっとすばらしい奥さんがいるのでしょうね。(^_^)

                         いんちょー

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2007年12月17日 (月)

手洗いのコツ

今年はインフルエンザが大流行のきざしをみせています。
かからないように予防するためには、
しっかりうがいと手洗い。
外出先などで手についたウイルスを
ちゃんと洗い流して感染を防ぎましょう!(^_^)

さて、なぜ手洗いが必要なのか?
それはカゼやインフルエンザを引き起こすウイルスは、
せきやくしゃみのしぶきがまわりの人の鼻やのどにつく
「飛沫感染」の他、「接触感染」でも広がるからです。
患者が鼻水やつばのついた手でドアノブやつり革などに触れると
そこにウイルスが付着してしまいます。
それにさわった人に手にウイルスが移り、
その手で鼻や目をこすると粘膜から感染してしまうのが
接触感染です。

手洗いで手についたウイルスや菌が減らせれば、
インフルエンザやカゼのほかに、食中毒などにも
感染しにくくなります。
しかし「洗ってるつもり」では効果が低いのです。
水でジャバジャバと2秒くらい洗っても
菌はほとんど落ちておらず効果はありません。(~_~;)

かといっていつもきちんと洗うのは大変ですし、
あまり神経質になる事もないのですが、
外出先から帰ったときなどは、少なくとも
30秒くらいは手を洗いましょう。

洗い残しの多い指先、手の甲、指の間、親指などを
意識しながら分けて洗うのがコツです。(~o~)
順番は、
①手の平をあわせて洗う。
②手の甲を伸ばすように洗う。
③指先、つめの間を念入りにこする。
④指の間を十分に洗う。
⑤親指を反対の手で握ってねじり洗いする。
⑥手首も忘れずに洗う。
この6つの順番でしっかり手洗いをして
インフルエンザにかからないようにしましょう!!ヽ(^o^)丿

                      いんちょー

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2007年12月12日 (水)

勝手本30「あかんべぇ」宮部みゆき

何回も書きますけど、宮部みゆきは時代劇がうまいですねぇ~。
天下一品ですよ!
細かい描写と緻密なプロットでの現代物もいいけど
やっぱり時代劇ですね。
最近ちょっとはまってますね。
ここにも緻密なプロットはあるけど
どこかノビノビかいている気がします。(^_^)

ふね屋に住み着く幽霊たち。
それが見えるのは12歳のおりんだけ。。。。
と思いきや、その幽霊と因縁の合う人にはどうも見えるらしい。
そのせいでふね屋はよくない噂が立って店はさっぱり。
幽霊たちが成仏できるように過去を探ってさまよい出る原因を
探すおりん。そしてそれは、仲良くなってきた幽霊たちとの別れの時でもあった。
その中で、思わず自分の過去も知る事になり12歳の子供には重すぎる重石を背負う。
でも、両親やおじいちゃんおばあちゃん、周りを囲む人たち(幽霊込み)、のおかげで
立ち直り、大人になっていく・・・・
そしてすべてのなぞが解けたとき・・・・・

ファンタジー、人情、ミステリーと色んなものが一発待った贅沢な一冊です。
宮部ファンでも、「模倣犯」はちょっと・・・という人には、ぜひともおすすめです!ヽ(^o^)丿

                            いんちょー

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2007年12月 9日 (日)

あきれるほど強し、セームシュルト

昨日のK-1グランプリは迫力があって
面白かったですねぇ。(^_^)
KOこそ少なかったですが
実力が僅差で準々決勝は好カードばっかりだったので
判定でも、すごく楽しめました。
でもこうなってくるとトーナメントは
無理がありますね。
準決勝、決勝と実力というか
前の試合の影響が大きすぎる気がしますね。
このままだとずっとセームシュルトが
優勝するんじゃないですかね。(~_~;)

まぁそれにしてもシュルトは強いですね。
決勝のピーターアーツは唯一シュルトに勝てそうだったんですが、
前の試合のダメージが大きすぎて
始まる前から足にきてましたよね。

バンナも、チェホンマンの後にシュルトじゃそりゃ
勝てないでしょう。万が一勝ってその後の決勝なんて
とても戦える状態じゃなかったでしょうね。
ということは準々決勝のカードが決まったときに
バンナの優勝はなかったということですよね。^^;

最初の4試合がどれも迫力ある好カードだっただけに
次の試合から、もう結果が見えてるものも多かったですね。
私は個人的にバダ・はりを応援してたんですけど
あそこでたとえボンヤスキーに勝っても
次で絶対アーツに負けてましたよ。
だって、ボンヤスキー戦のダメージが半端なく大きかったですもんね。

K-1も、世界各国で予選があってレベルがすごく上がってるので
もう決勝ラウンドに残る選手は、実力が接近しすぎて
トーナメントを戦える状態じゃなくなってきてるのかもしれませんね。(~_~;)
あれだと、体の大きいチェホンマンや、シュルトがやっぱり有利ですよね。

もうK-1は世界的に見ても人気があるので、なにがなんでも
トーナメントをする必要がない気がしますね。
シングル戦だけでも十分魅力あるカードが組めますもんね。
来年からは、ちょっとグランプリのやり方を考えてみて欲しいものです。
そうしないと、またシュルトの優勝じゃないんですか。(~_~;)
誰が優勝するんだろうっていうドキドキ感が減ってますよ・・・・(~_~;)

                      いんちょー

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2007年12月 7日 (金)

勝手本29「空中ブランコ」 奥田英朗

いや~この本はすばらしい!(^_^)
私、小説を読んでひさびさに声を
出して笑ってしまいましたよ。

寝る前に読んでいて、隣で嫁さんが
「きもちわるっ」
っていうくらい、笑ってしまいました。(^_^)

全部で5編からなる短編小説で
あらすじは、ちょっと?ものすごく?変わった精神科医の
伊良部のもとにかけ込んで来る患者たち。
暴投してしまうプロ野球選手。先端恐怖症のやくざ。
腰の引けたサーカスの空中ブランコのり。
患者たちが伊良部のハチャメチャな治療を受けていくうちに
自分を取り戻していく。

大まかなストーリーはパターン化してるけど
伊良部のキャラクターと行動は、ほんとに人間の深層に
隠れている欲求を満たしてくれて、読んだ後は
気分爽快になることうけあいですよ。ヽ(^o^)丿

特に「養父のヅラ」はおすすめ。
爆笑間違いなしです。ヽ(^o^)丿

                 いんちょー

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2007年12月 4日 (火)

男性用ガードル!?

最近男性下着の需要が変わってきているみたいです。
下着にまで身だしなみに気を配る男性が増え
トランクスからステテコまで、デザインにこだわった製品に
注目が集まっています。

中には、細身のスーツが格好良く着こなせる。と
男性用のガードルも売れているそうです。

価格は5千円前後で、2千枚が1週間で売り切れるところもあるみたいです。
やはり男性といえど、中年になってくるとヒップのラインやウエストのラインが
気になってくるもんですよねぇ。

私も最近の運動不足がたたってお尻のところが
タルタルしてきましたもんねぇ。(-_-;)

購買層も以前は女性が代理で買っていたのが7割を超えていたそうですが
今は男性が自分で買う人のほうが5割を超えているそうです。

そうかぁ。私はいまだに嫁さんに買ってきてもらいますもんねぇ。
でもデザインっていっても誰に見せるわけでもないですからねぇ。
いやいやこれがイカンのか。
やはり下着もおしゃれに気を配らなければ・・・・(~_~;)

                         いんちょ

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