昨日のK-1グランプリは迫力があって
面白かったですねぇ。(^_^)
KOこそ少なかったですが
実力が僅差で準々決勝は好カードばっかりだったので
判定でも、すごく楽しめました。
でもこうなってくるとトーナメントは
無理がありますね。
準決勝、決勝と実力というか
前の試合の影響が大きすぎる気がしますね。
このままだとずっとセームシュルトが
優勝するんじゃないですかね。(~_~;)
まぁそれにしてもシュルトは強いですね。
決勝のピーターアーツは唯一シュルトに勝てそうだったんですが、
前の試合のダメージが大きすぎて
始まる前から足にきてましたよね。
バンナも、チェホンマンの後にシュルトじゃそりゃ
勝てないでしょう。万が一勝ってその後の決勝なんて
とても戦える状態じゃなかったでしょうね。
ということは準々決勝のカードが決まったときに
バンナの優勝はなかったということですよね。^^;
最初の4試合がどれも迫力ある好カードだっただけに
次の試合から、もう結果が見えてるものも多かったですね。
私は個人的にバダ・はりを応援してたんですけど
あそこでたとえボンヤスキーに勝っても
次で絶対アーツに負けてましたよ。
だって、ボンヤスキー戦のダメージが半端なく大きかったですもんね。
K-1も、世界各国で予選があってレベルがすごく上がってるので
もう決勝ラウンドに残る選手は、実力が接近しすぎて
トーナメントを戦える状態じゃなくなってきてるのかもしれませんね。(~_~;)
あれだと、体の大きいチェホンマンや、シュルトがやっぱり有利ですよね。
もうK-1は世界的に見ても人気があるので、なにがなんでも
トーナメントをする必要がない気がしますね。
シングル戦だけでも十分魅力あるカードが組めますもんね。
来年からは、ちょっとグランプリのやり方を考えてみて欲しいものです。
そうしないと、またシュルトの優勝じゃないんですか。(~_~;)
誰が優勝するんだろうっていうドキドキ感が減ってますよ・・・・(~_~;)
いんちょー
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