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2007年9月28日 (金)

琴線に触れる。

皆さん琴ってひいたことあります?
たぶんほとんどの方がひくどころか
生の演奏さえ聴いたことがないんじゃないでしょうか。
なかなかそんな機会はないですよねぇ。

でも中学生以上のお子さんがいる方は聞いてみてください。
琴を弾いた経験があるが少なくとも生で聞いたことがあるはずですよ。(^_^)

それというのも教育委員会がゆとり教育の一環として
和楽器にふれることがいいんじゃないかということで
平成10年か11年くらいから北九州市や豊前の方では
各中学校に2台ずつくらい琴が配布されてて
本当は授業で使うようになってるそうですよ。(^_^)

しかし実際はというと・・・
楽器があっても教える人も予算もなくて、たとえ教える人がいても満足に払う給料もほとんどない状態でせっかくの琴が倉庫に眠ったままというのも多いみたい・・・・・(T_T)
配布をするだけしても、その後のことを考えてないんじゃあなぁ。(-_-;)

琴暦30年のKさんは、以前高校の英語教師をされていた方で
教師時代は、生徒に生きた英語を教えるために、
15年以上も英会話教室に通われ外人と会話することで
つねに本物の英語にふれていたそうです。
今は引退され、悠々自適な毎日を過ごすはずだったらしいのですが、
むくむくと起き上がった教育者魂!

せっかくの琴を倉庫に眠らせるなんてもったいない!
とばかりに地元の中学校で琴を教え始めたんだそうです。
さすがに元先生だけあって、教え方もうまくて授業の評判は大好評!ヽ(^o^)丿

一時は琴をひくことがストレスになっていたといってましたが、
また演奏が楽しくなってきたそうです。
よかった よかった!(^_^)

そして「久しぶりに3日連続で2時間続けてひいて声を出してたら肩がこったよ」
と来院されます。
それでも私たちの目から見ても、前より笑顔が多くなって、楽しそうです。
やっぱり生徒とふれあっていると元気がもらえるんでしょうね。\(~o~)/

「これからもできるかぎりは続けていくので、先生、今後もよろしくお願いします」
と笑顔で帰っていきました。

これが本物の教育者としての姿のような気がします。
心の琴線にふれるとはまさにこのことですね。

私たちも精一杯サポートさせてもらうので、いつまでも元気でがんばって欲しいですね!\(~o~)/

                                     いんちょー

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2007年9月26日 (水)

勝手本22「贄門島」上・下 内田康夫

久しぶりの内田作品です。(^_^)
私はかって、内田康夫には待ってまして
全部で70冊くらい家にはあるのではないでしょうか。

以前は、すべて「~殺人事件」みたいなタイトルで
それがこだわり、と言っていた時期があったみたいですが
最近では、~殺人事件といったタイトルはあまり見なくなりましたね。
どんな心境の変化があったんでしょうか?

まぁそれはおいといて、「贄門島」さらに上下2巻。
ちょっとオドロオドロしい感じで読み応えがありそう。

けどやっぱり「浅見光彦」が出てきた時点で、さわやかなんですよねぇ。
横溝正史の「獄門島」が金田一幸助じゃなく、浅見光彦だったら
さわやかな物語になったでしょうねぇ。

上下2巻にもかかわらずすらすらと読めて、長さはあまり感じませんでした。
北朝鮮や、政治の利権、選挙の地場など、重い?(暗い)テーマですが
そこは、浅見光彦がいるので・・・・(^_^)
ラストのところの、人それぞれの幸せのあり方には、
考えさせられました。
私たちから見た目では、なぜ?と思うようなことでも、
当人たちにとって見れば、ほんとうの幸せになるためには
かかせないものもあるということ。

血とルーツは、他人には分からないことが多く
また割り切れないものも多いのでしょう。

スラスラッと読めて、読み応えがある。
内田作品の本領発揮ですかね。(^_^)

                 いんちょー

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2007年9月18日 (火)

「日本」と「世界」柔道の違い

今回の世界柔道、最終日まで金メダル0で
はらはらしてましたが、結果的には金3個。
さすがのヤワラちゃんですね。ヽ(^o^)丿
棟田選手も塚田選手も落ち着いた試合運びで堂々金メダル
おめでとうございます!!!ヽ(^o^)丿
その他の選手の皆さんもごくろうさまでした。(~o~)

今回は国際ルールと日本のルールの違いというか認識の違いが顕著に出てましたね。
鈴木選手の試合といい、井上選手の試合といいあの勝ち負けはルールの対応の差でしょうね。
相手を投げる。という本来の「柔道」として戦っている日本人選手と
相手の背中をたたみにつける。というJUDOとして戦っている外国の選手。

つかんで投げる。とにかく相手を倒す。

柔道を見慣れた人は、斉藤監督の言うとおり
あれが柔道か!
と思いたくなるでしょうが、
最後まであきらめない、ガムシャラに倒しにいく、
といった点では、外国の選手のほうがひた向きさがあってよかったと思います。
「投げの美」というか武道の中の「柔道」という点では
日本人の選手の戦い方が本当なのでしょうが
国際スポーツとしてのJUDOでは、ちょっと考え方を変えないとだめでしょうね。

しかし最終日の金の3人はさすがに調整してきてましたね。
特に谷選手はやっぱりすごい!
きっちり対応しているというか、ルールを越えた柔道ですよね。
武道としての柔道を極めるとあんまりルールって関係ないのかもしれませんね。(~o~)
今回優勝候補といわれながらメダルを取れなかった選手たちも北京には対応してくるだろうし
谷選手に至っては、安心感があるしこれは来年の北京オリンピックが楽しみですね!ヽ(^o^)丿

                                  いんちょー

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2007年9月14日 (金)

おめでとう!!!ヽ(^o^)丿24年ぶりの金メダル!

いや~~~全日本女子バレーがやりましたね!
アジアカップ24年ぶりの金メダル。(~o~)
ましてや9戦全勝ですからね。
そしてMVPに高橋選手。
うまいですよねぇ~
それに竹下選手とのコンビが最高ですね。
説くにラリーになって互いに崩れかけたときに
高橋選手に3回連続で上げたりするでしょ。
そしてあんな体勢でよく決められますよね。(^_^)
なっとくのMVPでした。

今回は、サーブレシーブがとてもよかったですね。
それさえしっかりかえれば、色んな攻撃ができて、特に
杉山選手と木村選手のAとCの間のようなクイックは効果的でしたね。
高さのある相手にはとっても有効のような気がします。
ロシアやブラジルのような強いサーブを打つチームにも
今回のようなサーブレシーブができれば
勝つチャンスは十分あると思います。(~o~)

8月のワールドグランプリとは、雲泥の差ですよね。
でもカザフスタンといい、タイといい実力は接近してますよね。
昨日の第1セットを取られた時もちょっとドキッとしましたよ。
第2セットからリズムを取り戻して危なげなかったものの
向こうの高さのあるバレーを押し切られていたらちょっとヤバかったかも・・・・^^;
中国にはベストメンバーじゃなかったにしろ勝ちましたからね。
来年の北京オリンピックが楽しみですね!ヽ(^o^)丿

                   いんちょー

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2007年9月13日 (木)

犬のアレルギー

まだまだ、暑い日が続きますね。モモネエです。

何度か登場しているサロンの看板犬&猫達ですが、今年の異常な暑さに参っていたようです。

特に、マロネエ宅の紅一点ミケは、暑さでご飯が食べれずガリガリに痩せ、どんどん衰弱してしまいました。とうとう外泊なんて絶対にしない子なのに、帰ってこない日があった様で本当に、心配でした。

このまま、帰ってこなかったらどうしようかと思いました。病院で注射をしてもらって、少しずつ元気を取り戻しまた姿を見せてくれるようになりました。少し、一安心です。

先日、我が家の愛犬モモ(シェルティ)も、足の裏の肉球が赤くただれて病院に連れて行ったところ、「食物アレルギー」と診断されました。

以前も痒がり病院に連れて行った時、牛アレルギーかもと言われました。それから、ドッグフードも牛が入ってないものを選んでいます。

今回は、かなり痒がり、瞼と鼻の上の毛が薄くなり、肉球がただれびっくりしました。何が原因だったかと言うと、「パン」です。以前、テレビで小麦粉は犬には良くないと見たことがあったのですが、食いしん坊モモは大のパン好きなのです。

少しだけということで、朝あげていたのがいけなかったようです。「つい」という気持ちで、モモにとってかわいそうなことをしてしまいました。

今は、心を鬼にしてあげないようにしています。そのせいか、瞼と鼻の上の毛も元通りになりました。肉球は、まだ赤くなっていますが。

本屋さんなどにも、ワンコの手作り料理の本などを目にしますが、本によって良いものと悪いものが違っていたりと、ワンコにとって何が良い物なのか分からなくなります。ドッグフードも色々なものがあって、迷います。ワンコが少しでも元気でいてくれるならという気持ちで、ちょっとお高いものまで見てみたり・・・・。

でも、昔のワンコは人間のご飯の残りを食べていたりして、それでも結構長生きだったりするし・・・。

う~~~ん。モモと会話ができたら聞いてみたい。どっちが、いい??と。

きっと、ボール投げ♪♪って、答えそう^^

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2007年9月 4日 (火)

世界陸上2007!

「世界陸上2007大阪決戦」よかったですねぇ。ヽ(^o^)丿
日本は残念ながら目標のメダル5個には届きませんでしたけど
女子マラソンの土佐選手がメダルを取ってくれたのでなんとか面目躍如というところでしょうか(~o~)

前回まではそれほど一生懸命見るほうじゃなかったんですけど
運動の勉強(健康運動実践指導者)をしたこともあって
今回はより楽しく見る事ができました。

例えば、人間の歩くスピードは1分間に70~80メートルが標準で
100メートルでかなりな早足になり130メートルで「歩く」という
限界が来て走ったほうが楽なるそうです。
それが、競歩の選手はなんと1分間に250~270メートルも「歩く」そうです。
すごいと思いません?
一見じみ~なスポーツですけど、脚や腰の筋肉にかかる負担は走る以上にかかっているのです。
ルールも陸上競技にしては細かいし
技術と体調管理、レースの作戦と非常に細かい戦略の上に成り立っています。
どうです?こうやって聞くと「競歩」も面白いスポーツでしょ!

短距離王国アメリカの選手特にゲイ選手のリラックスした走り。
100メートルと200メートルではあんなに走り方が違うのかという驚き。
やはりあの2冠ってすごいことですよねぇ。

末續選手も1次予選はリラックスしてたのに2次予選は緊張してましたもんね。
あの時点で、身体の痙攣がかなり出てたんでしょうね。
日本人初の決勝に出場できそうだったので悔やまれますね。(本人が一番悔しいだろうけど)

高速トラックといわれた競技場で
世界記録が一つも出なかった事からも選手たちも「蒸し暑い」という
強敵になかなか勝てなかったみたいですね。(~_~;)

しかし、400メートルリレーでの日本新記録。女子マラソンの土佐選手。
マラソンに転向するかもしれない福士選手。日本人初めての200メートル決勝に期待のかかる末續選手。
今回体調が悪かったけど、本調子なら決勝はおろかメダルの可能性が高い為末選手。池田選手。澤野選手。
室伏選手。と楽しみな選手がいっぱいいるので、来年の北京オリンピックは今から相当楽しみですね!ヽ(^o^)丿

                            いんちょー

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2007年9月 3日 (月)

体調管理をしっかりと!!

こんにちわ(*^_^*)マロネエです。

異常なほどの暑さが、やっと少し緩んだような気がします。

今年の夏は、「熱中症注意」の言葉がやたらとでましたね。

確かに今年の夏は、尋常じゃなく暑かった・・・。

最高気温42℃って( ̄Д ̄;;!?どんだけ暑いんですか!?と、テレビに向かって突っ込

んでみたり・・・。夏が苦手なマロネエには、過酷な夏でした。

家では、体の弱いミケが夏バテになり、かなり痩せてしまいました(=;ェ;=)

いままで夏でも元気だったので、あまり気にしてなかったのですが、やっぱり歳とったな

~・・・なとど思ってしまいました。(でも、一番年長のニャ~さんは元気)

しかし!!少し涼しくなったからと言って、油断は禁物です!!

なぜなら、季節の変わり目が一番体調を崩しやすいからです。

特に夏から秋にかけては、夏でたまっていた疲れが出て、食欲がなくなったり

する事もあります。

時期的にも、朝晩が冷えて昼間が暑いなどの気温の変化があり、体調をくずし

やすくなります。

涼しくなってきたからと言って気を抜かず、体調管理をしっかりとしましょう!!

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