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2007年8月22日 (水)

血管年齢

血管年齢は、肌年齢や運動測定による年齢などのように、
体の部分によって実際の年齢より老化が進んでないか調べて
病気の予防や健康の指標にします。
実際の年齢より若ければ何も問題がないのですが、
もし、老化が進んでいれば生活習慣を変えてみたり
検査に行ったりしないといけない場合があります。

血管は年をとるにつれて弾力性がなくなって硬くなる。
内側には余分なコレステロールや中性脂肪に由来する
「プラーク」が少しずつたまる。
これが血管の老化です。

そして、血管の労過度を普通の人にもわかりやすいように年齢で
示したものが血管年齢です。
検査や評価の方法はいろいろあり医療機関によっても違うようです。

その方法とは
超音波(エコー)で頚動脈の血管の汚れを見る検査では、
実際の映像から血管の数ヶ所でプラークの厚さを測り
厚さが1mmになると要注意だそうです。

血管が硬くなると血流が早くなる性質を
利用して割り出す脈波伝搬速度(PWV)

血液の流れは、血管が硬いと強く跳ね返るが、やわらかいと吸収される
その原理を利用して割り出すAI値。
この数値が高ければ高いほど血管が硬く
心臓への負担も大きいのです。

など他にも測り方はあるようですが
どれも測定時に寝不足が続いていたり、過度のストレスが
かかった状態では、一時的に血管年齢も高く出ます。
しかしそうはいってもその状態が長く続くと本当に血管の老化が進むので
決して油断はできません。

特に高血圧、高コレステロール、糖尿病、喫煙習慣は
血管の老化を進める4大要因とされているので要注意です。

でも、食事の栄養バランスに気をつけ、毎日少しでもいいので
運動をし、必要ならば薬を飲んだりすることによって、
生活習慣を改善すれば、血管年齢は大幅に下げることができるので
気になることのある人は、血管若返り作戦にチャレンジしてみよう!!!!!!!ヽ(^o^)丿

                        いんちょー

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2007年8月12日 (日)

熱中症

最近はほんと暑いですね、体感的にも年々暑くなってきているのを感じます。

私は極度の暑がりなので、ほんと毎日が地獄のようです・・・。

ここ最近では、ニュースなどで熱中症と言う言葉をよく耳にしますが皆さんは対策は

どうしているのでしょうか?

まず熱中症と言うのは、特に暑い場所では置きやすいですが、いろいろな環境で

起こります。

これはもう誰でも知っているとは思いますが、外だけではなく家の中でも起こりえます。

熱中症は結構怖いものなので、この時期は特に意識して対策を心がけましょう。

対策は簡単、水分と塩分の補給です、最低限これだけはやっておきましょう。

私としては、スポーツドリンクが手に入れやすくちょうどよい飲み物かなと思ってます。

ただ、注意したいのが『飲み方』です。

喉が渇いたとき、ある程度まで我慢して、満足するまで一気に飲むというのではなく

早め早めで少しずつ飲むようにしてください。

それはなぜか、一気に飲んでも体がそれだけの量を吸収できるわけではないからです。

一気に飲んでしまうと、たいして体に吸収されてないのに、胃に溜まるのであまり飲め

なくなってしまいます。

これではあまり意味がありません、目的は体内に水分を吸収させたいわけですから。

なので、水分+塩分を取るときには少しずつで何度も取ることを心がけてください。

後は、体の調子が少しでもおかしいと思ったら早めに涼しいところで体を休める

といったところでしょうか。

対策としては、だいたいこんなところですが、それでも熱中症にかかってしまう人は

かかってしまうので、自分は大丈夫だと思わずに、おかしいと思ったら無理をせず

早めに医療機関に行くことをお勧めします。

夏は楽しいことがたくさんある時期でもありますが、その反面怖いこともたくさんある

時期なので、最低限の注意を払いながらすごしましょう。

                                  かずゆき

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