リハビリの大切さ。
更生労働省が昨年4月から医療制度改革の一環として
リハビリの日数制限を実地しています。
これにより、脳血管疾患は180日。運動器と心大血管は150日。
呼吸器疾患は90日と定められました。
これによりまだリハビリが必要なのに打ち切られた患者は、
全国で推計45000人にも及ぶそうです。
リハビリテーションの定義はひじょうに幅広く多種多様です。
それを横一線に線引きをして区切るというのは間違いな様な気がします。
自宅でできるようなことをダラダラといつまでも病院に通うと
医療費がかさむ。というのが本音のところでしょう。
しかし、それはリハビリというものをもっとちゃんと
国民に知ってもらわなければならないと思います。
そして自宅でできることを指導してそれを週1回や月1回など期間を決めて
来院してもらい成果を見ながら新たなプログラムを組むなど、
地域格差をなくすためのソフトの部分をもっと充実させないと
ハード面からだけ見た医療改革では、頓挫するのではないでしょうか。
じゃあそこから先は介護保険で、と言っても無理があるんでは?
リハビリの種類も違うだろうし・・・・・
これによってきっと数年後には、寝たきりや認知症の老人が増えてくると思います。
そうすると老人ホームやデイケアの不足やサービスの制限など
ドンドン悪循環になっていくんではないでしょうか。
だからもっとリハビリの大切さ、それの意義。
病気を治すのと健康になるとの違い。
心も体も一つだということ。
目の前の問題だけじゃなくほんとに将来まで考えた医療改革を期待したいものです。
いんちょー
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数日前の「河北新報」の記事以来、ネット上ではリハビリ日数制限問題(リハビリ難民問題)に関する情報や議論が上がっているように思います。
そんな本日、クラシードブログ
http://blog.goo.ne.jp/craseedblog/
に久々... [続きを読む]
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コメント
そうやねー。
徹底して政府は良くしている(つもりだろう)けど
・・・・弱者は消えろって態度に見えるのは@@
オイラだけでは無い筈ばい。
投稿 masun711 | 2007年3月 1日 (木) 16時09分
なんか目に見えて変わりばえのすることばかりしてるというか・・・・・・
もっと目に見えないところまで気を配って欲しいですね。
投稿 いんちょー | 2007年3月 6日 (火) 19時26分